2008年11月18日(火曜日)

秋に想う

カテゴリー: - hasu @ 01時23分38秒

最近、PCの指紋認証が一発で済まなくなってきた。
マシンの劣化か?飼い主の老化か?肌荒れか?
いや、後のふたつは認められない...。
こういうときは、季節のせいにしておこう。

 

今年の秋は心地よい。
夏が大荒れだったのでなおさらだ。
満員電車はキンキン冷房からガンガン暖房に変わって
体調維持が大変だけど、降りた時のスッキリ感を演出して
くれていると考えることにしよう。

 

今年の秋は春みたいだ。
ビルの合間を歩いていると、日向と日陰で気分も変わり、
日向の多い方に通りを横切り、上を向いてルンルンと歩く。
気持ちいい。
やはり老化か?

 

ボケっと席を立って、戻ってきて、かけていたロックを外すためにひとなぞり。
ああ、またも“読み取れません”だ。
しかしこれで眠気も覚める。よしよし。


2008年9月10日(水曜日)

趣味の工業製品

カテゴリー: - hasu @ 18時53分14秒

工業製品の代表選手、クルマ。
さまざまな用途のためにさまざまな材質・加工方法で造られ、これまたさまざまな機能を
与えられた技術の固まりは、人によっては趣味のモノでもありますね。

 

ところで、新車の室内のあの独特の匂いって何が主役なんでしょうか。
皮革内装であれば革の匂いって言えそうだけど、答は溶剤なんだそうですね。
皮革・布製品の染料や塗料や接着剤、って考えてみれば当たり前かも。
中には、シート下にフレグランスを仕込んでチューニングしているクルマもあるようです。

 

昔の自動車雑誌に、「異国の文化を知りたければ輸入車ディーラーに出かけるべし」と
指南してあるコラムがあって、それを実践していたのを思い出しました。

 

 

海外のクルマに乗ってみると、メーカの主義・主張や遊び心?に感心することが
よくあります。

 

ドアミラーの電動折りたたみ機能が日本発で世界標準となっていることが知られている
ように、いわゆる電子デバイスの開発は日本メーカの得意とするところでしたが、
最近では、日本メーカ顔負けのバラエティに富んだ機能群を誇る海外の車種が多くなって
きているようです。
市場ニーズの多様化なのでしょうか。

 

 

最近、乗り心地の良さを謳ったクルマに乗ってみたのですが...。

 

そのクルマはヨーロッパの老舗メーカの変わり種。
低速だと特別な差異は感じられないが、高速道路を流すと継ぎ目を軽くいなす身のこなし
が独特な味です。
“マジックカーペットライド”と称されるちょっと不思議な乗り心地。
それには金属バネを使わないサスペンションに秘密があったんですね。
チャンスがあったらステアリングを握ってみることをお勧めします。

 

工業製品の中でも特に過酷な扱いを受けるクルマ。事故だ故障だフィーリングが
合わないんだといったクレームの中で着実に進化を遂げ、世界の人々の生活を守り支えて
きたもの。
この技術、感心します。

 

さらに技術が進歩して、効率に優れた他の移動手段が台頭してきたら...
ひとりになりたいときの居場所として活躍するかな?我が家では。


2008年6月9日(月曜日)

3次元CADの役割

カテゴリー: - hasu @ 18時41分50秒

26年に及ぶ3次元CADの歴史を振り返りながら最近のトレンドは何かを考えてみると、それは大規模アセンブリの処理ではないかと思います。

 

3次元CADというと自由曲面の表現がその代名詞でありましたが、必要な業種にはほぼ行き渡り、最近では設計生産性やランニングコストや他部門でのデータ再利用などがキーワードとなっています。

 

プロダクトの機能やユーザの利用技術が向上している現在、総組図を3次元化したいという要求は当然のことです。いや、最終製品の構想設計(粗い構成)から詳細設計までトップダウンで進めて行きたい、というのが本音でしょう。

 

それを具現化するには前述の大規模アセンブリが重要になる訳です。
構築技術的には、アプリケーションの構成やハードウェアのパフォーマンスが課題となり、運用技術的には、設計開発プロセスの最適化やデータ管理体制の構築などが課題となります。

 

このような課題を解決するためのノウハウをご提供しているのがプルーブです。
是非一度ご相談ください。


2008年1月21日(月曜日)

寒い冬にはこれが一番?

カテゴリー: - hasu @ 18時21分17秒

昨夜から今朝にかけて東京で雪が降り積もるという予報ははずれたようです。
ホッとした人、がっかりした人それぞれでしょう。
その昨夜、都内で行なわれた伊勢正三/尾崎亜美/山本潤子のジョイントコンサートに出かけました。

 

雪が降るかもしれないということからか、3人の「なごり雪」で幕は開きました。
「なごり雪」で思い出すのは、中学1年の時に『卒業生を送る会』で1年生全員で合唱したことです。ニューミュージックというジャンルが認識され始めた頃の代表曲ですね。
古き良き時代に思いをはせているとあっという間に時間は過ぎ、3度目のアンコールで観客の大合唱による「なごり雪」がヒートし、気持ち良く幕は閉じました。
余韻をかみしめながら外へ出ると乾いた冷たい風がヒュー。私はがっかりしたうちのひとりでした。

 

さて、山本潤子の歌う「・・・この大空に翼を広げ飛んで行きたいよ・・・」ですが、他力本願ながら弊社の企業としての願いにつながると思います。
これはお客様の進化発展のお手伝いをしながら自らも羽ばたいて行く…という意味でとても素晴らしいことだと考えています。

 

パソコンとにらめっこのあなた、たまの息抜きは充実していますか?


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