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プルーブのコンサルティングは、ものを売りつけるためのものではない!
プルーブのコンサルティングの目的は顧客企業の業務改革
であって、
物販をゴールにしているのではないからです。

 

真に顧客にとってのメリットを最大にするためには、予め手前味噌なゴールを用意して臨んではいけません。業務を冷静に分析した結果に忠実に進むのであれば、分析前に導入する商品が決まっているのは不自然なのです。

 コンサルティングにはいろいろなタイプがあります。 
 自社商品を効果的に利用する方法を指導するコンサルティングもその1つです。
 しかし時々暴走するコンサルタントがいるようで、自社製品の不得手な業務領域は、例えそこの業務改善の期待効果が大きくても見ない振りをして、自社製品の得意なところだけに顧客の関心を誘導しようとします。
問題解決

 プルーブは、そのようなコンサルティング行為を否定します。

   仝楜劼砲箸辰謄廛蹈札好丱螢紂爾最大になるか
   投資対効果が適正か
   実現性はあるか

の3つの視点から施策を決定するのがPVEの定める判断基準だからです。

 先のコンサルティング行為は、は満足するかも知れませんが、,了訶世鬚覆いしろにするものなので、プルーブではあり得ないのです。

 そんな思い入れに執着するプルーブでは、コンサルタントに技術志向、顧客志向で伸び伸びと腕を振るってもらいたいと考え、自社商品を持たないことにしています。

 それが「製品ニュートラル」と言っている意味です。

 自社の商品を持たないことは、営業的には利益の捻出領域が狭められる分、リスクが発生します。

 しかし、

   仝楜劼忘播なシステムを推奨できる
   △匹離戰鵐澄爾箸盒調して顧客支援がやりやすい

というメリットもあります。

 どちらのスタイルが好ましいかどうかは意見が分かれるところだと思いますが、プルーブでは顧客本位のコンサルティング姿勢を追求し続けるために「製品ニュートラル」のコンサルティングにこだわり続けています。


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