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        <title>株式会社プルーブニュース＆ブログ</title>
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        <description>株式会社プルーブのニュースと社員のブログです</description>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 14:54:46 GMT</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>不景気な時にしなくてはならないこと</title>
            <description>	新年、明けましておめでとうございます。
百年に一度と言われる景気後退に世の中が落ち着きませんね。皆さんはどのようなお気持ちで新年をお迎えでしょうか？
&amp;nbsp;
百年に一度の不景気であるならばそれを無策の言い訳にするのではなく、
政府には百年に一度の思い切った施策を講じて欲しいと切に願います。
&amp;nbsp;
翻ってビジネスを考えたとき、無策で立ち止まっているどころではありません。むしろ不景気でなければできないことをやるチャンスなのです。
＜不景気だからこそ成功すること＞好景気の時には、自分の実力とは関係なく売上げが伸びている場合もあります。売上げが伸びることは嬉しいことですが、忙殺されてしまい内事に手が回らず、兵站が伸びきってしまったり、不効率なしくみがはびこってしまっているケース
が少なくありません。
&amp;nbsp;
景気が良かろうが悪かろうが、事業は継続していかなければいけません。将来にも継続して利益を上げていく為の施策を打ち続けなければなりません。
&amp;nbsp;
もし売上げが鈍る景況なのであれば、増産のための設備投資は避け、効率化や将来への布石に投資の比重を転換することは当然でしょう。
&amp;nbsp;
賢明な読者の方は既にお気づきでしょうが、今こそ業務改革の絶好機なのです。
&amp;nbsp;
なぜならば（１）社員1人1人にあまねく危機感が共有できている（２）業務改革活動を行なう時間的余裕ができる
&amp;nbsp;
という業務改革にとってまたとない好条件が揃うからです。今なら経営層の危機感やそれに基づく施策を社員がきちんと理解し、力を合わせて
大きな効果を上げることができるのです。
&amp;nbsp;
さぁ、平成21年は業務改革元年。この機を逃さずに事業基盤の強化をしましょう。
＜業務ストラクチャの見える化こそが重要＞さて、業務改革を効果的に行なうためには正しい現状把握が重要です。そのために、業務の可視化、そう、いわゆる「見える化」が効果的です。しかし業務の見える化を適正に行なうことは難しいことです。上手に行なわないと時間も人手も掛かります。
&amp;nbsp;
しかも単に業務シーケンスをまとめただけの成果に終わってしまい、
大した効能が得られないことも少なくありません。
表面的な業務の見える化で終わってしまっているからです。重要なのは業務シーケンスでなく業務ストラクチャの見える化なのです。
&amp;nbsp;
業務ストラクチャを見える化することによって、鳥瞰図から詳細図まで、
衛星写真から市街図のレベルまでを自由に見える化することが可能になるのです。
&amp;nbsp;
業務ストラクチャの見える化が、効果的な業務改革の秘訣です。
&amp;nbsp;
売上げの伸び悩む環境下に置かれている皆様、ピンチをチャンスに変えるため、
このチャンスを逃さず将来に大きく花咲く業務改革を実行して下さい。
&amp;nbsp;
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 </description>
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        </item>
        <item>
            <title>ＣＡＥソフトを導入する時</title>
            <description>	
&amp;nbsp;３次元ＣＡＤを利用した設計業務が普及するにつれて、設計部門内でのＣＡＥ業務もだいぶ浸透しつつあります。
	専門部署で高度な解析をＣＡＥで行う、というような旧来型の解析スタイルではなく、３次元ＣＡＤにアドオンして、もしくは容易にデータ取り込みができるＣＡＥソフトを使用して、設計者自ら手軽にＣＡＥを行うのです。
	手軽に使用できるという半面、複雑な解析までは出来ないことが多いですが、解析の専門知識を覚えなくても設計初期段階で設計者が構造検討等できるという意味で、最近のＣＡＥソフトは十分なレベルにあるのではないかと思います。特にミッドレンジＣＡＤにアドオンして使用するようなＣＡＥソフトは価格的にもお手頃ではないでしょうか。
	&amp;nbsp;
	ところが、手軽に使用出来て価格もお手頃・・・というところが実は落とし穴だったりするのです。裏を返せば、複雑な解析は出来ませんし、特殊な解析条件は設定できない、のです。ＣＡＥソフトを導入する際には、その点をよく理解する必要があります。
	&amp;nbsp;
	例えば、回転する構造物。
	回転しますので当然ながら遠心力が生じます。
	その遠心力による影響をＣＡＥで構造解析したい場合、飛行機のジェットエンジンや発電用に使われるタービンブレード、タイヤのホイール等は、回転軸が1つですからほぼ全てのＣＡＥソフトで計算できると思います。
	しかし、回転軸が2つ以上あったらどうでしょうか？
	おそらく、ほとんどのＣＡＥソフトで計算できないはずです。
	回転軸が2つ以上ある構造物は、それだけ一般的ではないということなのでしょう。具体的には遊星機構を持つ構造物などが回転軸を複数持つのですが、遠心力による応力計算ができる、ということだけで単純にＣＡＥソフトを導入してしまうと、導入後に回転軸を複数設定できず、何のために導入したのか分からなくなってしまいます。
	&amp;nbsp;
	これはあくまで1例ですが、実際にＣＡＥソフトを導入したものの、やりたい解析が出来なかった、ということにならないよう、ＣＡＥソフトを導入するに当たっては次のようなことを十分理解した上で導入検討することをお勧めします。（意外と理解しきれていないユーザさんが多いですよ）
	①自社製品の構造
	②自社製品の機構
	③何を解析したいのか
	&amp;nbsp;
	補足、
	回転軸を複数持つ場合の解析は、構造解析用のＣＡＥソフト単体
	では無理ですが、他のＣＡＥソフトと組み合わせることで計算できる場合があります。
	&amp;nbsp;
	２００８年のブログは、今回が最後となります。
	今年一年、プルーブのブログを読んでいただきありがとうございました。
	皆様が良いお年を迎えられますことをお祈りいたします。
	&amp;nbsp;
	来年もこのブログ同様、プルーブをよろしくお願い致します。

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        <item>
            <title>会社近辺お店紹介～その５</title>
            <description>	またまた美味しいお店を発見しました。「甘味処 初音」という甘味処です。水天宮交差点を人形町方面にちょっと進んだ場所にあります。
創業天保3年の老舗甘味処で、みつ豆、くずきりなどがあり、お持ち帰りも出来ます。
ちょっとお値段が高級？という気もしないでもないですが、その分お味は保証出来るかと思います。
初音の寒天は奄美諸島や伊豆諸島の天然天草を使用し、市販の寒天よりも柔らかく、あのみつ豆なら、２、３個ペロッといけそうです。
店内もお客さんが入れ替わり立ち替わり…老舗の貫録ばっちりです。
お給料あとのリッチな時に？？ぜひご賞味下さい！
余談ですが…テリー伊藤さんが大学生時代、初音でバイトしていたそうです。

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        <item>
            <title>風が吹けば桶屋が儲かる　～ 情報システムの導入と投資対効果の関係(2) ～</title>
            <description>	前回の概要：(1)作業置換型 情報システム&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;既存の業務をシステム化した情報システム(2)業務支援型 情報システム&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;中核業務は既存のままで、それらを支援するシステム(3)新業務型 情報システム&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;技術革新等により、新規に発生したシステム&amp;nbsp;(1)及び(3)は投資対効果の算出は比較的容易だが、(2)の支援型は費用対効果の算出が難しい。と言ったあたりまでが前回のお話でした。&amp;nbsp;それでは(2)の支援型が、なぜ費用対効果の算出が難しいか？をもう少し考えてみます。&amp;nbsp;前回も少し触れていますが、支援型は『支援』という特性上、作業そのものの効率化というよりは作業支援になる場合が多く、導入効果が曖昧になりがちです。効果が不鮮明なので、当然費用対効果の算出は難しくなります。例えばCADデータをPDMで管理する場合、設計者が感じる効果というのは、版履歴を管理出来る、グループ設計が出来るなどがありますが、どれも中核業務である『設計業務』に直結する様な効果は感じないと思われます。これはPDMが設計業務の支援という位置付けだからと考えられます。&amp;nbsp;又、支援型は個別の業務の最適化よりも全体最適を目的とする事もある為、特定業務に注目した場合に効果が低い場合があったり、効果が出るまで時間が掛かる場合もあります。この様な場合も、費用対効果の算出は難しくなります。例えば、営業支援システム(SFA)の様なツールで、顧客情報や営業活動情報を管理する場合、データを入力側である現場担当者と、データを使用する側である管理者側とでは効果の感じ方は違うと考えられます。又、情報共有を目的とした支援系ツールでは情報が蓄積されるまでは、効果を感じる事はできません。&amp;nbsp;これらの事から、支援型システムの場合費用対効果を算出するよりも先に、『導入効果を正しく認識する』必要がある事が分かるかと思います。それでは導入効果とは何でしょうか？&amp;nbsp;・これらのツールを導入すればデータの一元管理が可能になります・これらのツールを導入する事により業務をよりスピーディーに行う事が可能になります・これらのツールを導入する事により、より実践的な企業戦略が可能になります&amp;nbsp;等々…導入検討時に各ツールのベンダーがセールストークした内容が、実は『そのシステムの導入効果』です。&amp;nbsp;導入検討時に考えていた効果が、本来、高次元の戦略レベルであった筈なのに対し、導入後は「システムを利用している現場」に対し効果を測定しようとする為に『桶屋理論』を捻り出さざるを得ない状況を作り出しているのでしょう。&amp;nbsp;もう一回だけ続きます

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        <item>
            <title>秋に想う</title>
            <description>	最近、PCの指紋認証が一発で済まなくなってきた。マシンの劣化か？飼い主の老化か？肌荒れか？いや、後のふたつは認められない．．．。こういうときは、季節のせいにしておこう。
&amp;nbsp;
今年の秋は心地よい。夏が大荒れだったのでなおさらだ。満員電車はキンキン冷房からガンガン暖房に変わって体調維持が大変だけど、降りた時のスッキリ感を演出してくれていると考えることにしよう。
&amp;nbsp;
今年の秋は春みたいだ。ビルの合間を歩いていると、日向と日陰で気分も変わり、日向の多い方に通りを横切り、上を向いてルンルンと歩く。気持ちいい。やはり老化か？
&amp;nbsp;
ボケっと席を立って、戻ってきて、かけていたロックを外すためにひとなぞり。ああ、またも“読み取れません”だ。しかしこれで眠気も覚める。よしよし。

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            <link>http://www.prv-co.com/modules/wordpress/index.php?p=37</link>
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        <item>
            <title>自分の背中</title>
            <description>	　メタボ、未病・・・健康に関するいろいろな新語が登場してますね。　社会の健康への関心が高まってきている証しでしょう。
&amp;nbsp;
　そんな中、現代人を悩ませている持病で多いのが腰痛じゃないでしょうか。　先日もＮＨＫで特集されていました。　従来は人間が2足歩行になり、立ち上がって歩くことから腰痛と人類の付き合いが始まったと言うのが通説だったそうです。
&amp;nbsp;
　しかしアフリカの原住民を調べてみたら、打撲でもしない限り腰痛持ちがいないという事実が判明し、腰痛は文明病の1つではないかと仮説が立てられたとか。　そして腰痛の原因の多くは精神的ストレスだとわかってきたという、最新の研究結果が紹介されていました。　積み重なったストレスの影響で、何故か本来腰痛を検知しない部位の脳が痛みを過大認識してしまうんだそうです。
&amp;nbsp;
　さて、健康を損なったときにはお医者さんに診てもらいますね。　でも中には「自分の身体のことは自分が一番よく知っている！」とばかりに、病院に行かない人も少なからずいると思いませんか？　あなたの身内にはいませんか、そんな人たち。心配ですよね。
&amp;nbsp;
　全然病気知らずで、この間合ったときにも相変わらずピンピンしていたのに、まだあの若さなのにあっけなく亡くなってしまったなんて方、いませんでしたか？　一方、身体があまり丈夫でなく頻繁に病院通いしている人の方が、実は長生きしているなんて話も耳にします。
&amp;nbsp;
　健康にちなんだ戒めの言葉に、医者の不養生と言う言葉もあります。
&amp;nbsp;
　要は、意外と自分のことは自分で管理できないということではないでしょうか。
&amp;nbsp;
　自分の背中は自分に見えないものです。　それを忘れて、何でも自分だけで済ませようと言うことは効率が悪く、時により致命的な状況を引き起こしてしまいます。
&amp;nbsp;
　さて、ここからが本題です。「業務分析ぐらい自分たち（正確には自分の部下たち）でできなければ！」と考えている管理者の方が時々いらっしゃるようです。　年齢の性でしょうか、それとも地位の高さによるプライドが邪魔しているのでしょうか？ひょっとしたら単なるお金惜しさでしょうか？
&amp;nbsp;
　もちろん、できないとは思いません。　理屈上はできるのですが、ちょっと考えてみて下さい。　もしそんなに簡単にできるのであれば、そもそもその会社はズルズルと今日まで好ましくない状態に甘んじてしまっていることはなかったのではないでしょうか？
&amp;nbsp;
　業務の生産性が改善されなかったり、品質低下が進んでしまったのは、それまでにきちんと現状が把握されていなかったり、もしくは、目を向けるべき問題点から目をそらしていたからではないでしょうか？
&amp;nbsp;
　的確さやスピードの点から言っても、プロの専門家に任せるのが得策です。とは言っても、肩書きだけ立派な見かけ倒れのコンサルタントでは役に立ちません。　本物のプロでないと。
　では、どうやったら優秀なプロのコンサルタントかどうか見分けられるのでしょうか。
&amp;nbsp;
　医者は、道具が立派なだけで名医なのではありません。　豊富な知見と経験を持ち、客観的な目で観察して治療してくれる人が名医なのです。　業務分析も同じで、手法だけで良い分析ができるものではありません。頭が良いだけの人もだめです。　方法論やマニュアルだけに長けた「なんちゃってコンサルタント」に任せると、混乱が生じるだけです。
&amp;nbsp;
　豊富な経験と科学の目を兼ね備えたコンサルタントでなければ、良い業務分析はできないのです。
&amp;nbsp;
　そのためには、まず色々な実務について話を交わしてみてください。　実務をこなしてきた百戦錬磨のコンサルタントの会話には、自然とそれがにじみ出ています。背中に自信が表われています。
&amp;nbsp;
　自分の背中は見えなくても、人の背中は見えるものなのです。

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        <item>
            <title>会社近辺お店紹介～その４～</title>
            <description>	前回、「重盛永信堂」という人形焼きのお店を紹介しました。今回も同じく人形焼きのお店をもう一件ご紹介したいと思います。
水天宮交差点の人形町通りを甘酒横丁方面に進むと「板倉屋」という人形焼きのお店があります。
ここも創業百年の老舗。職人の手作りです。「重盛永信堂」に比べ、店構えもこじんまりとしていますが、こちらもお客さんが、入れ替わり立ち替わりやってきます。
商品に使用している原料すべてに保存料添加物は使用せず、主原料の小麦粉、卵はもちろん、小豆は厳選された北海道十勝産のみを使用というこだわり。
私のお勧めは、あんこなしの「かすてら焼き」です！とってもふわふわでやわらかく、メープルシロップやバターを付けて食べるのもお薦めとの事。
あんこ入りの人形焼きも美味しいですが、たまにはあんこなしのかすてら焼きも食べ比べてみてはいかがでしょうか♪

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            <title>ルール　・・・その①</title>
            <description>	
世の中いろんなルールが存在していますね。
	ルール無くして日常生活は送れない、と言っても過言ではないでしょう。
	今回はそのルールについてお話したいと思います。
	今夏、補助輪無しの自転車に乗れるようになったうちの子供のさらなる練習場所を求めて、週末になるたびに交通公園に行くようになりました。交通公園では、自転車に乗るのが上手な小学生から、補助輪付きで初めて自転車に乗るのかなというような3歳位の子供まで、たくさんの子供達がそれぞれ自分に合った大きさの自転車（＋足漕ぎゴーカートも有）に乗り、公園内道路を走り回っています。そんな公園内を見渡すと、自転車で走る子供達の乗り方はだいたい3パターンに分けることができます。　①覚えたてのため、親と共に自転車でゆっくり走る子　②自転車乗ることに慣れてきて、マイペースで走る子　③自転車乗るのが上手だけど、縦横無尽に走り回る子
	見ていると、①は親と一緒で問題ありませんね。②の子供達も普通に見守っていられるのですが、③の子供達が問題です。周りの子供達より年上に見えて(小学校中高年くらい)自転車の経験も豊富なため、ちょっと自慢げにスピード出したり、時々センターライン超えや一時停止無視をしたりで、危ない！
	公園の指導員さんも「ピピー！」と笛を鳴らしたり、「交通ルール守るように！」と注意することを多々見かけます。②の小さい子供達もスピード出して走る③の子がカッコよく見えるのか、真似したがって、案の定うちの子供まで・・・たまに指導員さんに注意される始末です。
	交通ルールを守れない訳では無いのでしょうが、自分の自転車スキルを年下の子供達に見せつけたいのでしょうか？とにかく、自転車乗るのが上手な分だけ手に負えない、といった感じです。
	&amp;nbsp;
	この③の子供達が交通ルールを守って自転車に乗り、周りの子供達のお手本になるには、どう指導すればよいのか・・・考えてみました。
	子供相手に、大人が威圧的(強制的)に守らせる。これは簡単かもしれません。ですが、できれば自主的に守ってほしいですよね。では、どうすれば自主的に守ってくれるのか・・・しばらく考えてみましたが、なかなか良い案が浮かばず、代わりと言っては何ですが「そう言えば仕事関係でも同じような状況があるなあ」と、ふと思い出しました。
	それは、・・・（つづく）

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        <item>
            <title>情報システムのあり方 ～風が吹けば桶屋が儲かる(1) ～</title>
            <description>	間隔が空いてしまいましたが、情報システムと投資対効果の関係についての続きです。投資対効果を考えるにあたり、情報システムをその成り立ち(?)別に次の３つに分類して考えます。(1)作業置換型 情報システム既存の業務で行う作業をコンピュータを使う事によって行う業務系情報システム。会計業務：出納帳→会計システム設計業務：ドラフター→2D-CAD昔は別の道具で行っていた業務をそのままコンピュータ上で行える様にした情報システム。導入以前と導入後では、『使う道具が変わった』イメージとして捉える事ができる。(2)業務支援型 情報システム中核業務自体はそのままで、それら中核業務を円滑に行える様に支援するシステム営業業務：営業支援システム(SFA)設計業務：PDM・PLM等経営戦略支援：データウェアハウスやOLAP等中核業務自体の変化よりも、それらの業務を支援する事を目的とした情報システム。中核業務の改善というよりも、他システムとの連携や情報の共有化などが目的のイメージ。(3)新業務型 情報システムインターネットネットの普及や技術革新により可能になった新規業務&amp;nbsp;メーカー直販サイト（BtoC）&amp;nbsp;ICタグなどによる在庫管理システム技術的な進歩などにより実現可能になった業務や、全くの新規業務の情報システム。これら3つに分類した時、(1)及び(3)は投資対効果の算出が簡単にできる場合が多いようです。(1)は既存の業務が置換されたイメージなので、導入前→導入後で明確に作業効率を計る事ができ、(3)は新規業務となる為、効果算出がしやすいと言う側面がある為と思われます。しかし、(2)の場合は『支援』という特性上、中核業務はそのままで作業支援が主体になる場合が多く、又、どのようなシステムでもそうですが「導入時の敷居の高さ」から、導入による利便性の向上よりも、導入による負荷の増加ばかりが目に付く様になりがちです。そのため、費用対効果を算出しようとすると、「費用がかかっている割に効果が薄い」という事になりやすく、「風が吹けば桶屋が儲かる」の様な効果が前面に出てくると考えられます。それでは支援型の情報システムの効果算出はどのように行うべきなのでしょうか？（つづく）

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        <item>
            <title>趣味の工業製品</title>
            <description>	工業製品の代表選手、クルマ。さまざまな用途のためにさまざまな材質・加工方法で造られ、これまたさまざまな機能を与えられた技術の固まりは、人によっては趣味のモノでもありますね。
&amp;nbsp;
ところで、新車の室内のあの独特の匂いって何が主役なんでしょうか。皮革内装であれば革の匂いって言えそうだけど、答は溶剤なんだそうですね。皮革・布製品の染料や塗料や接着剤、って考えてみれば当たり前かも。中には、シート下にフレグランスを仕込んでチューニングしているクルマもあるようです。
&amp;nbsp;
昔の自動車雑誌に、「異国の文化を知りたければ輸入車ディーラーに出かけるべし」と指南してあるコラムがあって、それを実践していたのを思い出しました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
海外のクルマに乗ってみると、メーカの主義・主張や遊び心？に感心することがよくあります。
&amp;nbsp;
ドアミラーの電動折りたたみ機能が日本発で世界標準となっていることが知られているように、いわゆる電子デバイスの開発は日本メーカの得意とするところでしたが、最近では、日本メーカ顔負けのバラエティに富んだ機能群を誇る海外の車種が多くなってきているようです。市場ニーズの多様化なのでしょうか。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
最近、乗り心地の良さを謳ったクルマに乗ってみたのですが．．．。
&amp;nbsp;
そのクルマはヨーロッパの老舗メーカの変わり種。低速だと特別な差異は感じられないが、高速道路を流すと継ぎ目を軽くいなす身のこなしが独特な味です。“マジックカーペットライド”と称されるちょっと不思議な乗り心地。それには金属バネを使わないサスペンションに秘密があったんですね。チャンスがあったらステアリングを握ってみることをお勧めします。
&amp;nbsp;
工業製品の中でも特に過酷な扱いを受けるクルマ。事故だ故障だフィーリングが合わないんだといったクレームの中で着実に進化を遂げ、世界の人々の生活を守り支えてきたもの。この技術、感心します。
&amp;nbsp;
さらに技術が進歩して、効率に優れた他の移動手段が台頭してきたら．．．ひとりになりたいときの居場所として活躍するかな？我が家では。

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